2016年8月6日土曜日

富士山から飛び降りるにはどれくらいの初速が必要か?

「崖から飛び降りる覚悟で」という言葉が話題になりましたが、

崖から飛び降りるだけなら一歩踏み出すだけなので、

あまり非現実的ではないと思っていました。


一方、次は「富士山から飛び降りる覚悟」の方が現れました。

今回は黙っていられません。

そう簡単に富士山から飛び降りられては困るのです。

ということで、物理的に計算してみました。


<計算条件>
・富士山の高さは3776m、頂角90°として、仮想の0m地点までを考える
・飛び出しの角度は水平方向とする
・空気が読めないことから、空気抵抗は無しとする
・検算は面倒なのでやらない

<計算結果>
計算結果を以下にまとめます
























つまり、初速489.6km/hにて山頂から飛び出せば、

富士山から飛び降りることが可能です。

あの方なら、がんばれば行けそうですね!

また、0m地点到達時の合成速度は1094.8km/hとなります。

なんとか音速は突破しないレベルです。


また、体重を50kgと仮定すると、0m地点到達時のエネルギーは2.31MJとなります。

地面がもちそうにないですが、

あの方なら無事に着地して頂けそうです!



なお、最後に、計算はエクセルでテキトーにやっただけなので、

みなさん各自で検算をお願いします。

2016年8月3日水曜日

2016年7月末時点 コーギーさんの資産公開

2016年7月末時点 コーギーさんの資産公開をします。

今後、毎月末時点の資産を公開していくことにします。

まずは資産構成から。















今月から、現金資産を大幅に減らして、
クラウドファンディングに大きくシフトしました。
運用先はクラウドバンクです。

クラウドバンクでの運用記録はこちらのブログで。
クラウドバンク投資記録ブログ


次に資産比率が大きいのはFXです。
7月は南アフリカランドが円安方向に進行したため、
かなり資産が回復しました。



次は資産推移です。













7月末時点で、ついに1200万円を一気に突破し、
12,495,349円となりました。
ボーナスが入ったので、ドンと伸びています。
また、投資比率を一気に上げているのがわかると思います。
再来月くらいからは投資効果が出てくると思われます。


順調にいけば、10月末時点では1300万円が見えてきます。
楽しみですねぇ・・・

2016年7月27日水曜日

鳥取県の人口は2016年7月1日現在57万0334人です

毎月お送りしております鳥取県の人口レポートですが、

7月1日時点で57万0334人となりました。

人口は先月比で235人減、自然減164人、社会減71人でした。


関連ブログ
鳥取県の人口は2015年9月1日現在57万0395人です
鳥取県の人口は2015年10月1日現在57万0188人です
鳥取県の人口は2015年11月1日現在56万9977人です
鳥取県の人口は2015年12月1日現在57万3185人ですか??
鳥取県の人口は2016年1月1日現在57万2969人です(暫定)
鳥取県の人口は2016年2月1日現在57万2531人です
鳥取県の人口は2016年3月1日現在57万2265人です
鳥取県の人口は2016年4月1日現在57万0381人です
鳥取県の人口は2016年5月1日現在57万0707人です
鳥取県の人口は2016年6月1日現在57万0569人です






まずは全体の推移です。
12カ月移動平均では減少ペースは4カ月前くらいから
ほぼ変わっていませんが、減少ペースが鈍り、
-310人程度となっています。







次に、前年同月比です。
先述の12カ月平均の減少ペースは鈍っていますが、
直近の前年同月比でみると減少ペースは早いままです。





最後に、出生と死亡のデータです。
相変わらず出生数はほぼ横ばいです。
しかしながら、やはり12カ月平均でみると
死亡数は上昇傾向が続いています。
季節によって変動はあるものの、
自然減のペースが上昇し続けています。

この自然減ペースの上昇がどこで止まるか、
注目していきます。

また、今度こそ57万人割れが見えてきました。
おそらく、少なくとも9月1日時点では57万人を割ることでしょう。

2016年7月19日火曜日

2016/7/19 TRY/JPY トルコリラ円 FX概況

こんにちは。

連休明けの日本市場ですが、
トルコの騒動を受けてどう反応するか、
というところでしたが、
特に大きな影響はありませんでした。

トヨタ自動車などはすぐに生産を再開したようですし、
これまでのところ、企業活動に大きな影響は出ていないようです。
もっとも、しばらくは混乱がいつ起こるか、
むしろ、政権の独走の方が怖い、
というところです・・・


さて、為替の動向です。
トルコリラ円の30分足です。














7/11以後、34.0円~34.5円近辺だったトルコリラ円ですが、
週末にかけてジリジリ円安方向に進み、
7/15日中には36.8円付近まで戻しました。

その後、週末のクーデターが判明すると、34.6円付近まで急落しました。
しかし、土日の間にはクーデターが終息したことから、
週明けには一気に1円近く戻しました。

現在は35.3円~36.0円の近傍で推移しており、
パニック的な動きは見えません。
しばらくはこの水準で推移することになるのでしょうか・・・



余談ですが、
市場ではソフトバンクのARM買収の方が話題になっており、
こちらの巨額ポンド買いが発生するか、
そちらも気になります・・・