2016年10月2日日曜日

鳥取県の人口は2016年9月1日現在57万0020人です

毎月お送りしております鳥取県の人口レポートですが、

9月1日時点で57万0020人となりました。

人口は先月比で183人減、自然減154人、社会減29人でした。


関連ブログ
鳥取県の人口は2015年9月1日現在57万0395人です
鳥取県の人口は2015年10月1日現在57万0188人です
鳥取県の人口は2015年11月1日現在56万9977人です
鳥取県の人口は2015年12月1日現在57万3185人ですか??
鳥取県の人口は2016年1月1日現在57万2969人です(暫定)
鳥取県の人口は2016年2月1日現在57万2531人です
鳥取県の人口は2016年3月1日現在57万2265人です
鳥取県の人口は2016年4月1日現在57万0381人です
鳥取県の人口は2016年5月1日現在57万0707人です
鳥取県の人口は2016年6月1日現在57万0569人です
鳥取県の人口は2016年7月1日現在57万0334人です
鳥取県の人口は2016年8月1日現在57万0203人です


















まずは全体の推移です。
12カ月移動平均では、季節要因の大きい4月、5月を過ぎた後、
少しずつですが減少ペースは加速しています。


















次に、前年同月比です。
前年同月比でみると減少ペースは加速気味です。
年後半に入りますが、どうなっていくでしょうか。。。






最後に、出生と死亡のデータです。
相変わらず出生数はほぼ横ばいから微減、
死亡数はほぼ横ばいから微増です。

その結果、自然減ペースは上昇傾向が明確になってきました。
冬に向けて死亡数が増えていくことから、
更に自然減ペースが速くなるかもしれません。

57万人割れは10月1日時点に持ち越しです。
お隣の島根県の人口も先日話題になりましたので、
今度、まとめてみようと思います。

2016年9月10日土曜日

2016年8月末時点 コーギーさんの資産公開

2016年8月末時点 コーギーさんの資産公開をします。

まずは資産構成から。





今月も引き続き、クラウドファンディングが資産の大半を占めています。
運用先はクラウドバンクです。
安定してリターンを得ています。

クラウドバンクでの運用記録はこちらのブログで。
クラウドバンク投資記録ブログ


次に資産比率が大きいのはFXです。
8月は少し円高方向に進んだため、
資産は微減です。


次は資産推移です。














8月末時点で、12,668,630円となりました。
なんとか10月末時点では1300万円が見えてきます。
楽しみですねぇ・・・

2016年9月8日木曜日

鳥取県の人口は2016年8月1日現在57万0203人です

毎月お送りしております鳥取県の人口レポートですが、

8月1日時点で57万0203人となりました。

人口は先月比で131人減、自然減199人、社会増68人でした。


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鳥取県の人口は2015年12月1日現在57万3185人ですか??
鳥取県の人口は2016年1月1日現在57万2969人です(暫定)
鳥取県の人口は2016年2月1日現在57万2531人です
鳥取県の人口は2016年3月1日現在57万2265人です
鳥取県の人口は2016年4月1日現在57万0381人です
鳥取県の人口は2016年5月1日現在57万0707人です
鳥取県の人口は2016年6月1日現在57万0569人です
鳥取県の人口は2016年7月1日現在57万0334人です



















まずは全体の推移です。
12カ月移動平均では減少ペースはほぼ前月から変わっていません。
-310人近辺で横ばいとなっており、
人口増減全体ではほぼ一定のペースです。



















次に、前年同月比です。
先述の12カ月平均の減少ペースは鈍っていますが、
直近の前年同月比でみると減少ペースは少し加速気味です。





最後に、出生と死亡のデータです。
相変わらず出生数はほぼ横ばいからジリ減の間です。
死亡数はほぼ横ばいから上昇傾向というところです。

自然減ペースはわずかながら上昇傾向が続いています。


先月時点では9月1日時点では57万人を割ると予想していましたが、
57万人割れは10月1日時点になるかもしれません。

2016年8月20日土曜日

ハンドボール、7人攻撃の採用は世界的な流れになるのか?

リオオリンピックのハンドボール競技ですが、
今回はネット中継されることによって数多くのハンドボールファンが
観戦できたと思われます。

その中で、今回、主にクロアチアが通常攻撃時にGKをCPに交替させ、
7人攻撃するフォーメーションを多用していました。
これまでも、近年では1人退場時にGKを下げて、
6人攻撃に戻すというフォーメーションは観られましたが、
7人攻撃はあまり見られなかったです。


7人攻撃のやり方については、下記のyoutube動画を参照ください。






ここで、7人攻撃のメリットとデメリットを考えてみましょう。


●メリット
・人数が多いため、DFがずれやすい。
・ポストが2枚になるため、ポストへのパスチャンスが増える。
・ポストを2枚入れることでDFは事実上引かざるを得ないため、
 ロングシュートが打ちやすくなる

●デメリット
・ターンオーバー時にGKがいないため、即得点になりやすい
・6mライン付近に人が多くなりがち
・GKのダッシュ回数が増えて疲れが出やすい


メリットとデメリットは分かりやすい典型的なものですが、
やはりハイリスクハイリターンなフォーメーションです。

オリンピックに出るようなハイレベルなチームが
7人攻撃をやる必要があるか、という点ですが、
ここでは7人攻撃をやるべきタイミングを考えてみましょう。


●やるべき時
・点数が開いて負けているとき (リスクをとってでも追い上げたい)

●やるべきか微妙な時
・僅差の状況で競っているとき

●やるべきではない時
・点数が開いて勝っているとき (リスクをとる必要がない)


まあ、至極当然な結果です。
ハイレベルなチーム同士の対戦では、
7人攻撃の採用は慎重になることでしょう。
ただし、クロアチアのように7人攻撃を常時使用してくるチームが現れるかもしれません。
1名退場中のGK外して6人攻撃は世界的にスタンダードになりつつありますから、
時代の流れによって変わってくるかもしれません。


さて、次はチームのレベル差があるときの弱い側のチームを考えてみましょう。
特に、高校ハンドボールなどでは、チーム力に差があると一方的な試合になります。
そのため、チーム力が低い方のチームでは、
普通に6-6で戦っているとどのドン差がついてしまいます。

しかし、ここで弱い側のチームが7人攻撃を採用したらどうでしょうか?
もともと普通にやっていたら大差で負けてしまうわけですから、
ここでリスクを取らない理由はありません。
どっちみち負けるなら、リスクをとってやるべきだと思われます。

どんなにレベル差があっても、さすがに1試合を通して7人攻撃をやられると、
失点は避けられません。
力の差がある場合は33-4のような大差のゲームが観られますが、
7人攻撃を採用すればもっと得点が増えることは確実です。

高校ハンドボールの教育的な観点から、
採用を渋る指導者がいることもあるでしょう。
ただ、何もできずにただ負けて去るよりは、
得点の取り合いで戦う方がやっている方も観ている方も
楽しいのかなぁと、僕は思います。