2016年11月12日土曜日

続報2 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?

下記にて豊洲市場の地下水位についてブログを書きましたが、
今回は、その 続報2 となります

<参考>
豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報1 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?



豊洲市場の地下水位について
http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/siryou/waterlevel/



さて、11/10までの地下水位の推移を確認してみましょう。


















ううむ、、、下がっているような、下がっていないような、、、

ということで、各街区の単純平均値で見てみましょう。

















全体として、街区で比較すると、7街区の水位が高いことが分かります。
だんだんと下がってきています。

次に10回前の観測点との比較を見てみましょう。
平日の1日2回の観測を行っているため、
およそ10営業日前、1週間前のデータとの比較です。

















水位が高い分、7街区の水位低下のペースは速いようです。
6街区では、10回前の観測値より高い、あるいは同じというところが見られます。

以上のデータより、やはり、徐々にではありますが、
いまのところ豊洲市場の地下水位は下がっていますね。

今後も長期観察を続けていきます。

2016年11月4日金曜日

2016年10月末時点 コーギーさんの資産公開

2016年10月末時点 コーギーさんの資産公開をします。

まずは資産構成から。
















相変わらず、クラウドファンディングが資産の大半を占めています。
運用先はクラウドバンクです。
安定してリターンを得ています。

クラウドバンクでの運用記録はこちらのブログで。
クラウドバンク投資記録ブログ


次に資産比率が大きいのはFXです。
10月は円安方向に進んだため、
FX資産は12万円ほど膨らみ、かなり資産が回復しました。


次は資産推移です。












10月末時点で、前月比414,834円増加して、13,435,631円となりました。
投資部分がほぼ全面高となったことが大きく上振れさせた要因です。
冬のボーナスが反映される12月末時点では1400万円にいく、、、かもしれません。
投資に関しては、なんといってもアメリカ大統領選によって為替と株がどう動くか、
その一点に注目が集まります。
来月にはその影響が見えてくることでしょう。

鳥取県の人口は2016年10月1日現在56万9579人です

毎月お送りしております鳥取県の人口レポートですが、

10月1日時点で56万9579人となりました。

人口は先月比で234人減、自然減179人、社会減59人でした。

なお、今月の統計より、先日発表された国勢調査の結果をもとに
過去のデータが修正されましたので、
これに合わせて修正後のデータでお送りします。


関連ブログ
鳥取県の人口は2015年9月1日現在57万0395人です
鳥取県の人口は2015年10月1日現在57万0188人です
鳥取県の人口は2015年11月1日現在56万9977人です
鳥取県の人口は2015年12月1日現在57万3185人ですか??
鳥取県の人口は2016年1月1日現在57万2969人です(暫定)
鳥取県の人口は2016年2月1日現在57万2531人です
鳥取県の人口は2016年3月1日現在57万2265人です
鳥取県の人口は2016年4月1日現在57万0381人です
鳥取県の人口は2016年5月1日現在57万0707人です
鳥取県の人口は2016年6月1日現在57万0569人です
鳥取県の人口は2016年7月1日現在57万0334人です
鳥取県の人口は2016年8月1日現在57万0203人です
鳥取県の人口は2016年9月1日現在57万0020人です





まずは全体の推移です。
12カ月移動平均では、5月を過ぎた後、
少しずつですが継続して減少ペースは加速しています。



















次に、前年同月比です。
過去統計修正の影響で、グラフの形状が大きく変わりました。
ただ、相変わらず年間-3800人くらいのハイペースでの
減少を維持しているのは変わっていません。





最後に、出生と死亡のデータです。
こちらは移動の統計のため、国勢調査の影響は受けません。
相変わらず出生数はほぼ横ばい、
死亡数もほぼ横ばいです。

12カ月移動平均でみると死亡数は増える傾向が続いています。
この後、冬に向けて死亡数が増えていくことから、
更に自然減ペースが速くなるかもしれません。

国勢調査結果反映による過去統計変更のため、
あっさり57万人を割りました。
前回の国勢調査結果による統計変更の際は、
57万人割れの水準から回復する方向でしたが、
今回は逆でした。

個人的な疑問なのですが、
日本の戸籍制度ってかなりいい加減だなぁと。。。
マイナンバーでしっかり管理できるようになるとよいのですが、、、

2016年10月31日月曜日

続報1 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?

下記にて豊洲市場の地下水位についてブログを書きましたが、
今回は、その 続報1 となります

<参考>
豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?


豊洲市場の地下水位について
http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/siryou/waterlevel/



さて、10/28までの地下水位の推移を確認してみましょう。
















グラフを見る限り、全体として、水位は下落傾向にあります。

一方で、約1カ月分のデータとなりますが、以下のような傾向が見られます。

・初期水位が高かった観測点は、地下水位低下幅が大きい
・初期水位が低かった観測点は、地下水位低下幅が小さい
・時折、水位上昇がみられることがある (有効数字の問題か?)

ここからは私の考察ですが、、、

・水位が高い場所は静水頭が大きいため、ポンプ流量の増加につながる?
 (水位が低いところはその逆)
・水位が低いところの地下水位をさらに下げると、
 周囲の水位が高いところから水が流れ込むため、水位が下がりにくい?

以上のような現象が考えられます。
また、この期間はさほど大雨が降っていないため、
大雨による地下水位の変化への影響は読み取りづらいです。


豊洲市場の地下水管理システムは管理水位を2.0m、
目安は1.8mとして稼働しています。

ただ、短期間、少なくとも1カ月程度では、
その水位まで管理できるほど高い能力ではないようです。

もっとも、それ自体は悪いことではありません。
早い話、ピーク時の能力に合わせて設計すると、
通常時には設備過剰になってしまうからです。

まだひと月ですから、この期間だけで判断するのは不十分です。
もう少し、長期観察を進めていきましょう。