2016年11月27日日曜日

鳥取県の人口は2016年11月1日現在56万9401人です

毎月お送りしております鳥取県の人口レポートですが、

11月1日時点で56万9401人となりました。

人口は先月比で178人減、自然減239人、社会増61人でした。


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まずは全体の推移です。

12カ月移動平均では減少ペースが
ほぼ横ばいから減速に変わってきました。







次に、前年同月比です。
相変わらず-3800人ペースの減少が続いています。


















最後に、出生と死亡のデータです。

出生数は少し減少傾向、
死亡数は上昇傾向が止まったようです。
これから冬に向けて死亡者数が増加になると思いますので、
注視していきましょう。

また、12月のデータがそろえば、2016年のデータもそろいますので、
データの検証をしていきたいと思います。

続報4 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?

下記にて豊洲市場の地下水位についてブログを書きましたが、
今回は、その 続報4 となります

<参考>
豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報1 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報2 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報3 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?

豊洲市場の地下水位について
http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/siryou/waterlevel/

さて、11/24までの地下水位の推移を確認してみましょう。
















横ばい~わずかに上昇でしょうか。。。


次に、各街区の平均値を見てみましょう。

















この1週間も降水があったためか、
地下水位低下は思うように進んでいないようです。

最後に10回前の観測値との比較です。















ここ1週間ではほぼ変化なかったことが分かります。


この程度の降水量で地下水位が見られないようでは、
この先が思いやられますねぇ・・・

まあ、最近はニュースにもならなくなってしまいましたが、
気長に見守っていきましょうかね。。。

2016年11月19日土曜日

続報3 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?

下記にて豊洲市場の地下水位についてブログを書きましたが、
今回は、その 続報3 となります

<参考>
豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報1 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報2 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?


豊洲市場の地下水位について
http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/siryou/waterlevel/

さて、11/17までの地下水位の推移を確認してみましょう。















あれ???水位が上がっているような、、、???

とりあえず、各街区の平均値も見てみましょう。

















平均値で見ても明らかに水位が上がっていますね。。。

















10回前の推移と比較してみても、明らかに上昇していることが分かります。

さて、この1週間に何があったのか?
気象庁の降水量データと比較してみましょう。

比較するのは、最も近いと思われる東京(明記されていませんが、東京都心)の
1日降水量のデータです。
気象データはこちらから確認ください。
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php
















なぜ地下水位が上がったのか、これを見れば想像はつくと思います。
11/11は1日あたり49mmと10月以降では最も降水量が多かったようです。
地下水位上昇の原因は当然ながら流入量の増加または排水量の減少の2択ですから、
降水による流入量の増加が地下水位上昇に繋がったと推定されます。

一方で、降水によってこんなに流入量が増えてよいものか、とは思いますが、
まあ、東京は毎日大雨が降る熱帯地域というわけではありませんから、
もう少し長期的に見てみる必要はあると思います。
一時的に地下水位が上がっても、
しばらくしたら通常の管理値内に収まるのであれば、
まあそれはそういう設計ということですからね。

先日のニュースで、地表からの流入量を減少させる工事が完了したというようなことを聞きました。
たしかに、全地点で地下水位が大幅上昇しているというわけではなく、
地下水位の上昇が激しい地点と上昇がわずかに留まっている地点があります。

No.5-2、No.6-1、No.7-1、No.7-5の観測点では、
11/10から11/11の期間での水位上昇幅が0.5mを超えています。
その他の23箇所では0.3m程度の水位上昇となっています。

今後、関東は冬のため大雨は連続して降らないでしょうから、
連続した水位上昇は考えづらいかもしれませんが、
注意してみていきましょう。


2016年11月12日土曜日

続報2 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?

下記にて豊洲市場の地下水位についてブログを書きましたが、
今回は、その 続報2 となります

<参考>
豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報1 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?



豊洲市場の地下水位について
http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/siryou/waterlevel/



さて、11/10までの地下水位の推移を確認してみましょう。


















ううむ、、、下がっているような、下がっていないような、、、

ということで、各街区の単純平均値で見てみましょう。

















全体として、街区で比較すると、7街区の水位が高いことが分かります。
だんだんと下がってきています。

次に10回前の観測点との比較を見てみましょう。
平日の1日2回の観測を行っているため、
およそ10営業日前、1週間前のデータとの比較です。

















水位が高い分、7街区の水位低下のペースは速いようです。
6街区では、10回前の観測値より高い、あるいは同じというところが見られます。

以上のデータより、やはり、徐々にではありますが、
いまのところ豊洲市場の地下水位は下がっていますね。

今後も長期観察を続けていきます。