今回は、その 続報11 となります。
<参考>
豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報1 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報2 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報3 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報4 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報5 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報6 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報7 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報8 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報9 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報10 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
豊洲市場の地下水位について
http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/siryou/waterlevel/
さて、1/19までの地下水位の推移を確認してみましょう。
この期間は大きな変動はありませんでしたが、
わずかながら低下となっています。
なお、先週から水位の公表が1cm単位に変更になっています。
次に、各街区の平均値を見てみましょう。
週の半ばまでは低下傾向、その後は上昇傾向、
結果として、わずかな低下となっています。
この期間は降雨はなかったようです。
最後に10回前の観測値との比較です。
10回前の観測値と比較すると、低下したことが分かります。
さて、例の79倍のベンゼンが検出ということでまだまだ話題の尽きない豊洲市場です。
しかしながら、なぜか「再調査」とか「クロスチェック」とか、過去の「数値の検証」とか、
的外れなことばかりやっているように思います。
なんで「原因調査」というワードが出てこないのか、不思議でなりません。
検査結果自体が間違っている、特に、過去の検査結果が間違っているかのような
報道や発言が多いことが不思議です。
科学や工学の世界では、原因追求と対策の立案というのが大事になるのですが、
政治の世界では犯人捜しのほうが大事なようです。
もう少しまともな、科学的な議論が必要だと思いますね。










