2017年2月4日土曜日

続報13 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?

下記にて豊洲市場の地下水位についてブログを書きましたが、
今回は、その 続報13 となります。

<参考>
豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報1 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報2 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報3 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報4 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報5 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報6 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報7 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報8 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報9 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報10 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報11 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報12 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?


豊洲市場の地下水位について
http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/siryou/waterlevel/



さて、2/2までの地下水位の推移を確認してみましょう。


















この期間はほぼ横ばいだったようです。
なお、No.7-6はもうすぐ目標値1.8mに達しそうです。

次に、各街区の平均値を見てみましょう。



















平均値で見ても、ほぼ横ばいであることが分かります。
また、この期間も降水は記録されていないようです。
降水による流入がないものの、大きな水位低下はみられていません。


最後に10回前の観測値との比較です。


















ご覧の通り、殆ど低下はみられませんが、
上昇はしていないようです。



このところ、地下水位低下のペースが鈍っています。
この期間は降水量が少ないにもかかわらず、です。
やはり、そろそろ地下水位データだけではなく、
排水量つまり地下水処理量についても公開してほしいものです・・・

2017年1月28日土曜日

鳥取県の人口は2017年1月1日現在56万8775人です

毎月お送りしております鳥取県の人口レポートです。

鳥取県の人口は2017年1月1日時点で56万8775人となりました。

先月比で370人減、自然減319人、社会減51人でした。


関連ブログ
鳥取県の人口は2015年9月1日現在57万0395人です
鳥取県の人口は2015年10月1日現在57万0188人です
鳥取県の人口は2015年11月1日現在56万9977人です
鳥取県の人口は2015年12月1日現在57万3185人ですか??
鳥取県の人口は2016年1月1日現在57万2969人です(暫定)
鳥取県の人口は2016年2月1日現在57万2531人です
鳥取県の人口は2016年3月1日現在57万2265人です
鳥取県の人口は2016年4月1日現在57万0381人です
鳥取県の人口は2016年5月1日現在57万0707人です
鳥取県の人口は2016年6月1日現在57万0569人です
鳥取県の人口は2016年7月1日現在57万0334人です
鳥取県の人口は2016年8月1日現在57万0203人です
鳥取県の人口は2016年9月1日現在57万0020人です
鳥取県の人口は2016年10月1日現在56万9579人です
鳥取県の人口は2016年11月1日現在56万9401人です
・鳥取県の人口は2016年12月1日現在56万9145人です



















まずは全体の推移です。
冬になると自然減が大きくなる傾向があることから不自然ではありませんが、
比較的減少数が多い月となりました。


次に、前年同月比です。

















前年同月比でみますと、やはり今月は減少ペースが加速していることが分かります。
-4000人の水準に達したのは昨年2月以来のことです。


最後に、出生と死亡のデータです。

















冬は死亡数が増加するのは毎年恒例であり、そんなに驚くことではありません。
また、死亡数の12カ月平均でみると、昨年10月で一旦ピークとなっています

注目したいのは、出生数の低迷です。
3カ月連続で151人、148人、151人と約150人の水準になっており、少し気になります。
12カ月移動平均で見ても減少傾向に入っています。
長期的な出生数の低下の始まりでなければよいのですが・・・

これに伴って、自然減のペースが早くなってきています。
社会減のペースも上昇してきていますが、
まだ2015年のペースよりは低い水準を保っていることが不幸中の幸いです。


さて、3月、4月にかけて一気に人口が減少する時期がやってきます。
その前の2月の人口移動はどうなるでしょうか。
引き続き注目していきましょう。

2017年1月27日金曜日

続報12 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?

下記にて豊洲市場の地下水位についてブログを書きましたが、
今回は、その 続報12 となります。

<参考>
豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報1 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報2 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報3 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報4 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報5 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報6 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報7 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報8 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報9 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報10 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報11 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?


豊洲市場の地下水位について
http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/siryou/waterlevel/



さて、1/26までの地下水位の推移を確認してみましょう。


















この期間は、きれいすぎるくらいに各観測点の地下水位が低下しています。
また、No.7-6の観測点では、目安となる2.0mを下回り、
目標値である1.8mを目指す展開となっています。


次に、各街区の平均値を見てみましょう。


















当然ですが、平均値で見てもきれいな地下水位低下となっています。
また、この期間は降水はなかったようで、
これが綺麗な低下傾向につながった要因です。



最後に10回前の観測値との比較です。


















繰り返しになりますが、全街区で地下水位低下が継続しています。



来週も天気が良くて降水がないと予想されるため、
2週間連続できれいな低下傾向になることが予想されます。
今週のようなきれいな低下傾向が見えてくると逆に気になってしまうのが、
あまり低下していない観測点です。
たとえば、No.5-1では、観測開始当初から地下水位は低めでしたが、
その後、大きな地下水位の変動がなく、上りもしないが下がりもしないという展開です。
この観測点周辺ではどうなっているのか、気になるところです。


2017年1月22日日曜日

続報11 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?

下記にて豊洲市場の地下水位についてブログを書きましたが、
今回は、その 続報11 となります。

<参考>
豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報1 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報2 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報3 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報4 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報5 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報6 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報7 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報8 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報9 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報10 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?


豊洲市場の地下水位について
http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/siryou/waterlevel/



さて、1/19までの地下水位の推移を確認してみましょう。



















この期間は大きな変動はありませんでしたが、
わずかながら低下となっています。
なお、先週から水位の公表が1cm単位に変更になっています。


次に、各街区の平均値を見てみましょう。




















週の半ばまでは低下傾向、その後は上昇傾向、
結果として、わずかな低下となっています。
この期間は降雨はなかったようです。





最後に10回前の観測値との比較です。


















10回前の観測値と比較すると、低下したことが分かります。



さて、例の79倍のベンゼンが検出ということでまだまだ話題の尽きない豊洲市場です。
しかしながら、なぜか「再調査」とか「クロスチェック」とか、過去の「数値の検証」とか、
的外れなことばかりやっているように思います。

なんで「原因調査」というワードが出てこないのか、不思議でなりません。
検査結果自体が間違っている、特に、過去の検査結果が間違っているかのような
報道や発言が多いことが不思議です。

科学や工学の世界では、原因追求と対策の立案というのが大事になるのですが、
政治の世界では犯人捜しのほうが大事なようです。

もう少しまともな、科学的な議論が必要だと思いますね。