2017年5月3日水曜日

FX投資成績(2016/1/1~2016/12/31)

2016/1/1~2016/12/31のFX投資成績の発表です。

◆成績概要
・総資産    1,943,585円
・追加入金     46,532円
・時価変動   +193,894円(期初比)
・獲得スワップ 175,434円
・決済損益    -311,719円

獲得スワップは175,434円でしたが、
いわゆる建替えによる損出しを積極的に行い、
決済損益は大幅なマイナスとなりました。
結果として、雑所得による申告範囲外です。

なお、追加入金は楽天銀行に眠っていた預金を
楽天FXに変更になったために手数料無しで
資金移動したものです。


まずは総資産(時価ベース)、証拠金、余剰金の変動です。












 
 

 
 

2016年は全体的に円安に進んだこともあり、
7月以降、時価ベースの総資産は回復しました。

証拠金、余剰金については、9月19日に大きな変動が見て取れます。
これは、従来使っていたFXCMジャパンから、楽天FXに完全移行したためです。
自分から進んで移行したわけではなく、
買収による自動的な移行です。不本意ながら。
証拠金の観点では、大幅に必要証拠金が減ったため、
余剰金に余裕が出ました。
この点だけはメリットでした。

次に、通算スワップの推移です。
ここでの通算スワップとは、FX取引開始以後の通算値であり、
建玉の決済による減少を含んでいません。










 

 
 
 

従来のFXCMジャパン時代では、
ZAR/JPYを1000通貨保有していると切り捨てず1円/日獲得していたのですが、
楽天FXになってからは完全に切り捨てになり、
水曜日に3日分獲得するときだけ反映されるという改悪になりました。
その結果、ZAR/JPYでの収益性は大幅に低下しました。
期間により何回か測定した結果、
移行後の南アフリカランド円の通貨保有数別の
概略獲得スワップは以下の通りです。










 
 
 
 

1000通貨単位では0.30-0.35円/(日・1000通貨あたり) 程度、
10000通貨単位以上でも0.65-0.70円/(日・1000通貨あたり) 程度であり、
これはただの改悪と評価せざるを得ません。

次に各通貨のレート推移と保有数です。
ここでは、主な投資対象の以下を紹介します。

買い通貨ペア
 南アフリカランド円 ZAR/JPY
 トルコリラ円 TRY/JPY
売り通貨ペア(ヘッジ対象)
 カナダドル円 CAD/JPY


全体として2016年は円安方向に進みましたが、
個別通貨では様相が異なります。

◆南アフリカランド円




 
 


南アフリカランド円は、6.5円付近まで下落しましたが、
6月末に底打ちし、その後は8.5円付近まで回復しました。
アメリカ大統領選以後は円安方向へ大きく動きました。
このように、値動きが激しいのが南アフリカランド円の特徴です。

値動きに合わせて、所持ロットを増やしていき、
上昇局面に合わせて、所持ロットを減らしていきました。
結果として、大きくポジションを減らしましたが、
これはレートによるものだけでは無く、
前述したスワップポイントの減少による投資戦略変更もあります。
値動きリスクの割にスワップポイントのリターンが減ったため、
投資をトルコリラ円に移しました。


◆トルコリラ円


 
 



トルコリラ円は、32円付近まで下落し、
その後の回復はあまりありませんでした。
この間、大きくポジションを増やしていきました。
ここまで下落すると予想していなかったため、
投資のタイミングが早すぎたかなと反省しています。
結果として、2016年はトルコリラ円では大幅な損失を計上してしまいました。
今後、スワップポイントで少しずつ稼いでいきたいですね。


◆カナダドル円


 

 





カナダドル円は、買いではなく、売りで入るヘッジ対象です。
2016年は75円近辺まで下落しましたが、
その後、一気に回復し、87円近辺まで戻しました。
その過程で、売りポジションを大きく増やしました。
また、トルコリラ円のポジション増加に伴い、
そのタイミングで売りポジションを機械的に増やしています。


◆総評
2016年は大幅に資産が回復しました。
2017年も4カ月経過し、この期間、更に資産が回復しています。
今後も、リバランスを慎重に行いながら、
安定した収益を上げていきたいと思います。
なお、2017年に関しても損出しを行って、
雑所得の範囲外に収めようと思います。

2017年4月28日金曜日

鳥取県の人口は2017年4月1日現在56万5936人です

毎月お送りしております鳥取県の人口レポートです。

鳥取県の人口は2017年4月1日時点で56万5936人となりました。

先月比で1954人減、自然減334人、社会減1620人でした。


関連ブログ
鳥取県の人口は2015年9月1日現在57万0395人です
鳥取県の人口は2015年10月1日現在57万0188人です
鳥取県の人口は2015年11月1日現在56万9977人です
鳥取県の人口は2015年12月1日現在57万3185人ですか??
鳥取県の人口は2016年1月1日現在57万2969人です(暫定)
鳥取県の人口は2016年2月1日現在57万2531人です
鳥取県の人口は2016年3月1日現在57万2265人です
鳥取県の人口は2016年4月1日現在57万0381人です
鳥取県の人口は2016年5月1日現在57万0707人です
鳥取県の人口は2016年6月1日現在57万0569人です
鳥取県の人口は2016年7月1日現在57万0334人です
鳥取県の人口は2016年8月1日現在57万0203人です
鳥取県の人口は2016年9月1日現在57万0020人です
鳥取県の人口は2016年10月1日現在56万9579人です
鳥取県の人口は2016年11月1日現在56万9401人です













 


 
 
 
 
今月は新年度ということで、想定通りの大幅な社会減となります。
ただ、社会減の幅としては、例年通りというところでしょう。

前年同月比で見ますと、
やはり人口減少のペースが速まっていることが分かります。

出生数ですが、ここ数カ月の低迷が気になっていましたが、
今月は結構回復しているようです。
ただ、12か月平均でみると、やはり減少傾向です。
死亡数は、記録開始以降、2月以外では初めて700人を超えてきました。
12カ月平均でみても、増加傾向が続いています。


来月は、唯一、人口の増加が期待される5月の統計です。
楽しみですね。。。

続報25 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?

下記にて豊洲市場の地下水位についてブログを書きましたが、
今回は、その 続報25 となります。

<参考>

豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報1 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報2 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報3 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報4 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報5 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報6 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報7 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報8 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報9 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報10 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報11 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報12 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報13 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報14 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報15 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報16 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報17 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報18 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報19 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報20 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報21 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報22 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報23 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報24 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?

豊洲市場の地下水位について

http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/siryou/waterlevel/


さて、4/27までの地下水位の推移、各街区の平均値、

10回前の観測値との比較を見てみましょう。




















 
 
 
 

先週末に降雨はあったようですが、
今週は、週の初めは地下水位低下、
その後は降雨もあり水位上昇となったようです。
結果として、ほぼ横ばいのようです。

ドカンと水位上昇した後、急激に水位が戻っている所はないようです。
まぁ、気長に観察しましょう。


ところで、市場のあり方戦略本部とやらに都知事が出席したようですね。
なんか、はしごを外しにかかっているような発言も見られましたし、
建築えこのなんちゃらとかいう人は委員を辞任とか言って
逃走を図っているようですね。

損害賠償は無理でしょうけど、手痛い授業料として、
今後の行政や国の政治に外部委員がかかわる際のリスクとして、
どのように管理していくか、しっかり考えてほしいところです。

2017年4月22日土曜日

続報24 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?

下記にて豊洲市場の地下水位についてブログを書きましたが、
今回は、その 続報24 となります。

<参考>
豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報1 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報2 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報3 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報4 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報5 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報6 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報7 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報8 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報9 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報10 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報11 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報12 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報13 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報14 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報15 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報16 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報17 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報18 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報19 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報20 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報21 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報22 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報23 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?


豊洲市場の地下水位について

http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/siryou/waterlevel/


さて、4/20までの地下水位の推移、各街区の平均値、
10回前の観測値との比較を見てみましょう。
















 
 
 
 
 
今週も降雨がありましたので、
その影響からか地下水位は上昇しています。

先週の地下水位上昇幅がかなり目立ってはいますが、
平均値で見ると、今週もずっと地下水位上昇のようです。

反動で地下水位低下するのかなぁとか思っていましたが、
そんなに甘くないようですね。
この程度の降水量で上昇傾向が継続するのであれば、
やはり、排水能力が不足しているのではないですかねぇ。。。

梅雨の時期が怖いですねぇ。。。