2017年5月13日土曜日

続報26 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?

下記にて豊洲市場の地下水位についてブログを書きましたが、
今回は、その 続報26 となります。

<参考>

豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報1 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報2 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報3 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報4 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報5 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報6 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報7 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報8 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報9 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報10 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報11 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報12 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報13 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報14 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報15 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報16 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報17 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報18 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報19 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報20 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報21 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報22 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報23 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報24 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?
続報25 : 豊洲市場の地下水管理システムを稼働しても水位が下がっていないのか?

豊洲市場の地下水位について

http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/siryou/waterlevel/

今回はGWを挟みましたので、少し間隔があいています。


さて、5/11までの地下水位の推移、各街区の平均値、

10回前の観測値との比較を見てみましょう。


















 
 
 
 
 

 
GW期間中は降水がなく晴天が続きました。
今週は少し雨が降りましたが、
結果として、前回より水位低下となりました。

個別の観測点では、No.7-6が再び2.0mを切ってきました。
ここはそこそこ順調なようです。
それ以外の観測点は、GWを挟んで水位が下がった点と
上がった点の2つのパターンがあるようです。
街区の平均で見ると、6街区は上昇の傾向だったようです。

5/13土曜日はかなり雨が降っていますので、
来週は水位上昇となることが予想されます。
今後もじっくり観察していきましょう。

2017年5月6日土曜日

2017年4月末時点 コーギーさんの資産公開

2017年4月末時点 コーギーさんの資産公開をします。
なお、一部株式等のデータが更新されていないため、
速報とします。

資産構成と資産の推移です。














  
 
 

ポートフォリオに大きな変更はありません。
今月からは、少しですがmaneoへの投資リターンが始まりました。
maneoの詳細については、来月くらいから別途報告します。

なお、クラウドファンディング関連は順調に推移しています。

クラウドバンクでの運用記録はこちらのブログで。
クラウドバンク投資記録ブログ


さて、資産の推移です。

投資資産 11,685,991円 前月比 + 136,589円
貯蓄資産   3,060,618円 前月比 + 171,915円
総資産  14,746,609円 前月比 + 308,504円

投資資産については、クラウドファンディングが順調に進み、
また、円安が進んだためFX資産が回復したことで、
大幅上昇となりました。

貯蓄資産は平均的な推移でした。


大台の1500万円への到達は、早ければ5月末ですが、
おそらく6月末以降にずれ込むと思われます。

2017年5月4日木曜日

飯奢れ!行きたいお店をピックアップ!

以前、肉奢ってほしいので、肉のお店をピックアップしました。

肉奢れ! 行きたい6店をピックアップ!
http://an-investment-of-the-graduate-student.blogspot.com/2016/04/6.html

しかし、だれも奢ってくれませんでした!
なんということでしょう(ビフォーアフター風

そこで、今回は肉以外にも範囲を拡大してみましたので、
関係各位におかれましては、ご検討のほどお願い致します。


◆鳥伊勢
http://www.toriise.co.jp/index.html

普通においしそうな焼鳥屋さんです。
焼鳥はおいしいっすよねぇ。
正直、牛さんの肉より鳥さんの肉の方が好きです。
ヘルシーですしおすし。


◆じゃのめや
http://www.janomeya.com/

ここは伝統のある牛鍋のお店です。
さすがに一人で食べに行くのはアレな感じなので、
ぜひとも奢ってください!


◆横浜八十八
http://www.yokohamayasohachi.com/

鰻です!うなぎです!
絶滅の危機に瀕しているという鰻ですので、
こういう高級店での消費のみにしたいところです!
ぜひともよろしくお願いします。


◆蟹風船 横浜山下公園店
http://kanihusen.com/free/night

蟹を探したら引っかかりました。
接待に最適と書かれています。
ぜひとも接待を検討ください。



さて、検討の結果、奢る決心を固めた方は、
ぜひ、以下までご連絡ください。


機械系のコーギー提督bot
@flltby2
https://twitter.com/flltby2

2017年5月3日水曜日

FX投資成績(2016/1/1~2016/12/31)

2016/1/1~2016/12/31のFX投資成績の発表です。

◆成績概要
・総資産    1,943,585円
・追加入金     46,532円
・時価変動   +193,894円(期初比)
・獲得スワップ 175,434円
・決済損益    -311,719円

獲得スワップは175,434円でしたが、
いわゆる建替えによる損出しを積極的に行い、
決済損益は大幅なマイナスとなりました。
結果として、雑所得による申告範囲外です。

なお、追加入金は楽天銀行に眠っていた預金を
楽天FXに変更になったために手数料無しで
資金移動したものです。


まずは総資産(時価ベース)、証拠金、余剰金の変動です。












 
 

 
 

2016年は全体的に円安に進んだこともあり、
7月以降、時価ベースの総資産は回復しました。

証拠金、余剰金については、9月19日に大きな変動が見て取れます。
これは、従来使っていたFXCMジャパンから、楽天FXに完全移行したためです。
自分から進んで移行したわけではなく、
買収による自動的な移行です。不本意ながら。
証拠金の観点では、大幅に必要証拠金が減ったため、
余剰金に余裕が出ました。
この点だけはメリットでした。

次に、通算スワップの推移です。
ここでの通算スワップとは、FX取引開始以後の通算値であり、
建玉の決済による減少を含んでいません。










 

 
 
 

従来のFXCMジャパン時代では、
ZAR/JPYを1000通貨保有していると切り捨てず1円/日獲得していたのですが、
楽天FXになってからは完全に切り捨てになり、
水曜日に3日分獲得するときだけ反映されるという改悪になりました。
その結果、ZAR/JPYでの収益性は大幅に低下しました。
期間により何回か測定した結果、
移行後の南アフリカランド円の通貨保有数別の
概略獲得スワップは以下の通りです。










 
 
 
 

1000通貨単位では0.30-0.35円/(日・1000通貨あたり) 程度、
10000通貨単位以上でも0.65-0.70円/(日・1000通貨あたり) 程度であり、
これはただの改悪と評価せざるを得ません。

次に各通貨のレート推移と保有数です。
ここでは、主な投資対象の以下を紹介します。

買い通貨ペア
 南アフリカランド円 ZAR/JPY
 トルコリラ円 TRY/JPY
売り通貨ペア(ヘッジ対象)
 カナダドル円 CAD/JPY


全体として2016年は円安方向に進みましたが、
個別通貨では様相が異なります。

◆南アフリカランド円




 
 


南アフリカランド円は、6.5円付近まで下落しましたが、
6月末に底打ちし、その後は8.5円付近まで回復しました。
アメリカ大統領選以後は円安方向へ大きく動きました。
このように、値動きが激しいのが南アフリカランド円の特徴です。

値動きに合わせて、所持ロットを増やしていき、
上昇局面に合わせて、所持ロットを減らしていきました。
結果として、大きくポジションを減らしましたが、
これはレートによるものだけでは無く、
前述したスワップポイントの減少による投資戦略変更もあります。
値動きリスクの割にスワップポイントのリターンが減ったため、
投資をトルコリラ円に移しました。


◆トルコリラ円


 
 



トルコリラ円は、32円付近まで下落し、
その後の回復はあまりありませんでした。
この間、大きくポジションを増やしていきました。
ここまで下落すると予想していなかったため、
投資のタイミングが早すぎたかなと反省しています。
結果として、2016年はトルコリラ円では大幅な損失を計上してしまいました。
今後、スワップポイントで少しずつ稼いでいきたいですね。


◆カナダドル円


 

 





カナダドル円は、買いではなく、売りで入るヘッジ対象です。
2016年は75円近辺まで下落しましたが、
その後、一気に回復し、87円近辺まで戻しました。
その過程で、売りポジションを大きく増やしました。
また、トルコリラ円のポジション増加に伴い、
そのタイミングで売りポジションを機械的に増やしています。


◆総評
2016年は大幅に資産が回復しました。
2017年も4カ月経過し、この期間、更に資産が回復しています。
今後も、リバランスを慎重に行いながら、
安定した収益を上げていきたいと思います。
なお、2017年に関しても損出しを行って、
雑所得の範囲外に収めようと思います。