鳥取県の人口は2018年5月1日時点で56万1446人となりました。
先月比で78人増、自然減260人、社会増338人でした。
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唯一人口が増える月である5月ですが、
今年は僅か78人の増加にとどまりました。
ちなみに、過去5年分と比較しても、今年が特異であるのは明白です。
2013年5月 : 368人増
2014年5月 : 387人増
2015年5月 : 217人増
2016年5月 : 326人増
2017年5月 : 370人増
2018年5月 : 78人増
②退職者のUターンの減少
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今年は僅か78人の増加にとどまりました。
ちなみに、過去5年分と比較しても、今年が特異であるのは明白です。
2013年5月 : 368人増
2014年5月 : 387人増
2015年5月 : 217人増
2016年5月 : 326人増
2017年5月 : 370人増
2018年5月 : 78人増
この理由として、自然減の幅 と 社会増の幅
二つの側面を見ていきましょう。
自然減については、それほど大きな変動はなく、
死亡数は12か月平均で減少傾向、
出生数はほぼほぼ横ばいですが、5月は少し少なかったようです。
一方、社会変動については、次のグラフを見てみましょう。
人口ボリューム自体が減っているため、
転出数も転入数も減少傾向ではありますが、
転入数が例年と比べてガクッと落ちていることがわかります。
概ね、4月と5月で200人ずつくらいの転入が減っています。
この要因としては、大きく以下の2点があげられます。
①若者のUターンの減少
②退職者のUターンの減少
①若者のUターンの減少
これは比較的イメージしやすいところですが、
少子化に伴い、就職で地元に戻ってくる若者が減少したためです。
②退職者のUターンの減少
都市部で働いていた方々が退職に伴い地元に帰ってくる数の減少です。
団塊の世代の方々が定年延長含めてそろそろ退職し始めますので、
その方々の動向は注目されるところです。
以上、細かい点については、詳細な確認が必要ですが、
少し人口移動に変調がみられたため、心配なところです。











