2011年1月4日火曜日

大発会でした

今日から2011年の株式市場がスタートしました。

大発会ということで、景気付けに上昇したらいいなという中、

アジア株高につられる形で、大幅上昇となりました。

日本の市場が閉じている間、円高の流れとなり、

一時80円台に突入してヒヤヒヤしましたが、

現在は82円台まで回復しています。

一安心ですね。


さて、昨年2010年のアメリカの銀行破綻件数は157件だったそうです。

すごい数字ですよね。

一週間で3行は潰れている計算です。

リーマンショック以降、震源地アメリカでは、

やはりそれなりの被害がまだ続いている様ですね。

日本の金融機関といえば、

新生銀行とかあおぞら銀行とかが怪しいのはたまに聞きますが、

その他の小さい銀行がバタバタ倒れてるなんて話は、

今のところ聞きませんね。

日本の金融機関が強固な財務体質を誇っているのか、

はたまた、ほとんど民間に貸してないから、

融資の焦げ付きなんてものがそもそも無いのか…

それにより金融機関は無事でも、

お金が借りられない民間企業がバタバタいってたら、

それはそれで大変ですけどね。

民間に貸付しないで、どうやって金融機関が利益出すかって?

内情はよく知りませんけど、

メガバンクでは、債券の売買とかですかね。

中小の金融機関はどうしてるんですかね。

ひたすら比較的リスクの低い社債やCP、国債で運用してるんですかね?

内情を知っている方に聞いてみたいものです。


関係無いですけど、

短期社債やCPいわゆるコマーシャルペーパーの取引って、

個人は出来ないんですよね。

信頼度が結構高くて、短期のものなんで、

正直興味はあるんですけど、

おいしい市場だからなのか、

専門性が高くて素人には無理だからなのか知りませんが、

是非とも取引できるようにして欲しいですね。

もちろん、手数料は抑えて頂いて…

投資信託とかあれ手数料高すぎですよね。

たいして利益出さないくせして、

購入手数料が高すぎるんですよね。

あと、信託報酬とかも取りすぎです。

たいして利益出さないくせして。

もっと言えば、

外貨預金なんて、自分に言わせれば、

詐欺みたいなもんです。

あんなもの、間違っても買っちゃいけませんよ‼

手数料は無料‼とか言っておいて、

市場で1ドル82円の時にドル買っても、

外貨預金する時には平気で1ドル90円位で買わせますからね。

手数料に換算すると、10%以上持ってくところがザラです。

外貨に興味があるのはいいことですが、

外貨預金はほとんど詐欺なんで、絶対にオススメしません。

同じ外貨なら、完全にFXをオススメします。

FXはレバレッジがあるから怖い

なんていう事をいう方がいらっしゃいますが、

これは誤解の部分が大きいですね。

レバレッジがあるから怖いんじゃなくて、

レバレッジをかけるから怖いんです。

最近ではレバレッジの規制が入ったので、

高レバレッジのところでも50倍くらいまでだったかに規制されましたが、

それでも空前の円高水準ですので、外貨に対する関心は高まっています。

そこで増えているとされるのが、

FXレバレッジ1倍です。

レバレッジ1倍というのは、簡単に言えば、

外貨預金と一緒です。

その代わり、FXは過当競争の結果、手数料無料は当たり前、

さらに市場とのスプレッドも、数銭程度の所が普通です。

ですので、外貨預金と比較した場合、デメリットはほぼありません。

あるとすれば、高レバレッジへの誘惑ですね…

これにだけ勝てば、問題なしです。

あ、ついでにいうなら、相場が動いて大きく利益が出ちゃった場合、

税金を納める必要が出る場合があるので、

そこだけ注意です。

FXでは、会社により何パターンかありますが、

決済時に税申告のものや、年末時点の仮想利益に

税金が大きいかかるものもあったと思いますので、

各自ご確認ください。


外貨預金では実質的に相場変動により利益が出た場合どうなるんですかね?

詳しく知りませんが、大き過ぎるスプレッドによって、

外貨預金ではキャピタルゲインが出にくいので、

あまり心配する事も無いかもしれません。

それに、絶対に外貨預金なんてしませんし…


まあ、そんなところで、

今年はいい年になるといいですね。

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