11月1日次点で57万人を割り込み、56万9977人となりました。
前年同月と比較して自然減が多かったこと、社会増が少なかったことから、
私の先月時点の予想を上回り、一気に57万人を割り込みました。

前年同月比で見てみますと、-3800から-4000人のレンジで推移しています。
昨年までは-3500から-3700人のレンジでしたから、
減少のペースは加速気味ですね。
出生と死亡の関係を見てみますと、明らかに毎月死亡の数が多いので、
そりゃ自然減はやむを得ないですね。
12カ月移動平均で見てみますと、
人口全体の減少に伴って死亡数、出生数ともに低下傾向でしたが、
死亡数はじわじわ上がってきていますね。これは高齢化の影響でしょうか。

転出と転入の関係を見てみますと、3月、4月で大きく動いているのがわかりますね。
これは田舎の宿命でもありますが、転出が飛びぬけていますね
12カ月移動平均で見てみますと、転入のペースが落ちてきており、
転出のペースはトントンです。
その結果、転出超過のペースも上がってきています。
いずれにしても、人口減少のペースがどうしようもない状況は続いています。
全体人口の減少に伴ってじわじわ出生も減ってきている状況は変わっていませんので、
ジリ貧としか言えない状況です。
今後もウォッチ継続していきます。





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