2016年7月27日水曜日

鳥取県の人口は2016年7月1日現在57万0334人です

毎月お送りしております鳥取県の人口レポートですが、

7月1日時点で57万0334人となりました。

人口は先月比で235人減、自然減164人、社会減71人でした。


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鳥取県の人口は2016年6月1日現在57万0569人です






まずは全体の推移です。
12カ月移動平均では減少ペースは4カ月前くらいから
ほぼ変わっていませんが、減少ペースが鈍り、
-310人程度となっています。







次に、前年同月比です。
先述の12カ月平均の減少ペースは鈍っていますが、
直近の前年同月比でみると減少ペースは早いままです。





最後に、出生と死亡のデータです。
相変わらず出生数はほぼ横ばいです。
しかしながら、やはり12カ月平均でみると
死亡数は上昇傾向が続いています。
季節によって変動はあるものの、
自然減のペースが上昇し続けています。

この自然減ペースの上昇がどこで止まるか、
注目していきます。

また、今度こそ57万人割れが見えてきました。
おそらく、少なくとも9月1日時点では57万人を割ることでしょう。

2016年7月19日火曜日

2016/7/19 TRY/JPY トルコリラ円 FX概況

こんにちは。

連休明けの日本市場ですが、
トルコの騒動を受けてどう反応するか、
というところでしたが、
特に大きな影響はありませんでした。

トヨタ自動車などはすぐに生産を再開したようですし、
これまでのところ、企業活動に大きな影響は出ていないようです。
もっとも、しばらくは混乱がいつ起こるか、
むしろ、政権の独走の方が怖い、
というところです・・・


さて、為替の動向です。
トルコリラ円の30分足です。














7/11以後、34.0円~34.5円近辺だったトルコリラ円ですが、
週末にかけてジリジリ円安方向に進み、
7/15日中には36.8円付近まで戻しました。

その後、週末のクーデターが判明すると、34.6円付近まで急落しました。
しかし、土日の間にはクーデターが終息したことから、
週明けには一気に1円近く戻しました。

現在は35.3円~36.0円の近傍で推移しており、
パニック的な動きは見えません。
しばらくはこの水準で推移することになるのでしょうか・・・



余談ですが、
市場ではソフトバンクのARM買収の方が話題になっており、
こちらの巨額ポンド買いが発生するか、
そちらも気になります・・・

2016年7月17日日曜日

2016/7/15 TRY/JPY トルコリラ円 FX概況

こんにちは。

今週末はトルコにとって衝撃的な一日になりました。
軍事クーデターが発生し、現時点で190名異常が死亡する大惨事になっています。
首謀者等の情報はまだ確定していませんが、
しばらくはトルコの混乱は続くかもしれません。

このクーデターは現地時間の金曜深夜だったため、
全てを織り込んだ為替ではないことに注意が必要です。
週明けの市場では大きな変動があるかもしれません。



まずは6月以降の推移です。














イギリスのEU離脱騒動の際に一気に下値をとり、
34円付近まで下がっています。
その後は34円付近を下値にして推移し、
日本の参議院選挙後は円安方向に動き、
36円後半まで回復していました。

しかしながら、先週金曜日に一気に下値を取りに行きました。
この理由は、言わずもがな、冒頭に書いたクーデターです。
来週も乱高下が予想されますし、さらに下値を目指す展開になるかもしれませんので、
しばらく注意が必要です。



次は2016年1月以降の推移です。














年初の40円~42円付近の水準からは大きく下げているのが分かります。
世界経済の見通しの悪さ、資源価格の低迷等が理由ですが、
しばらくは上昇が見通せないかもしれません。
さらに、クーデターという余計な要素まで出てきたため、
なかなか世界からの投資が入りにくくなったと思われます。



最後に2005年以降の長期推移です。


一時は100円を付けていたトルコリラですが、
リーマンショック後の暴落から立ち直ることができず、
更に下値を取りに行っている状況です。



来月にはどういう展開になっているかかなり不安なトルコリラですが、
まずは新たなポジションは建てず、
様子見したいと思います。


2016年7月16日土曜日

2016/7/15 ZAR/JPY 南アフリカランド円 FX概況

こんにちは。

トルコのクーデターという寝耳に水案件があり、
週明けの為替市場が怖い週末です。

クーデターのニュースは日本時間の土曜06:00頃に入ったニュースのため、
為替市場は完全には締まっていませんでしたが、
まだ全ては織り込めていないという状況です。

南アフリカランドも市場クローズにかけて円高方向に動いていましたが、
週明けはどうなることでしょうか。。。


では、まずは最近の南アフリカランドの動きから確認していきます。

6月以降では、6.8円~7.2円程度で推移していましたが、
イギリスのEU離脱ショック、いわゆるBREXIT騒動の際に
大きな下ヒゲを形成しています。

その後は乱高下があったものの、円安方向に動いており、
7.1円~7.4円くらいのレンジかなというところです。



次は2016年1月からのチャートです。

6.4円~7.8円くらいの広いレンジで推移しています。
底は打ったのかなぁ。。。というところですが、
まだまだ世界経済の行く末が見えないところですので、
何とも言えないところです。


最後に、2000年以降の長期推移を確認しておきましょう。


これを見れば明らかな通り、
南アフリカランドは歴史的に安い水準にあります。
しかし、だからと言ってこれが底という保証がないのが
新興国通貨の怖いところです。
リーマンショック時の7円近傍も大きく割り込んでいますので、
長期的な保有を考えれば、7円を切る水準であれば、
少額買いのスワップポイント狙いなら問題ないかもしれません。

では、次回はトルコリラについて確認したいと思います。